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メシマ ®  について
メシマ ®  はこのように製造する
メシマコブの成分について
メシマ®の驚くべき薬効果 
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メシマ ®  Q&A
メシマ ®  とメシマコブとの違い



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メシマ ® 独自の多糖体が免疫力を大きく増強!
メシマコブに限らず、キノコに抗ガン効果がありますが、それはキノコの主成分である多糖体に由来します。 糖類またはアミノ酸が結びついた高分子化合物のことですが、この中に含まれるグルコース(グルカンなど)に抗ガン作用を持つ成分が多く含まれていると考えられていました。実際、キノコ由来の健康食品(免疫賦活剤)には、このグルコース(グルカン)の抗ガン作用を謳い文句にしているものが多く存在します。ところが一般のキノコ由来の健康食品と比べて、 Mesima ® (メシマ ® )に含まれるグルコースはそれほど多くはありません。例えば、カワラタケから抽出された抗ガン剤、クレスチン(PSK)と比較しても、Mesima ® (メシマ ® )の糖の構成比率が大きく違っていることがわかります。 Mesima ® (メシマ ® )の多糖体の特徴をまとめてみると、次のようになります。

① 主要構成糖は マンノース,ガラクトース,グルコースです。
② 抗腫瘍活性が高いのは酸性ヘテロマンナンタンパク複合体である
③ 分子量がおよそ153kDで、他のキノコの分子量より大きい


他のキノコをはるかに上回る Mesima ® (メシマ ® )の高い免疫賦活作用は ②の「酸性ヘテロマンナンタンパク複合体」と考えられています。これこそ Mesima ® (メシマ ® )がガンに対する免疫力を増強し、高い抗ガン作用を発揮する秘密なのです。

メシマコブ菌糸体の抽出物 メシマ ® の化学的成分
自然界に存在する植物体には人間の病気に対する治癒作用を持つ生理活性成分が含まれていることがわかり、又 全人類の75%が健康の維持の目的で植物由来の医薬品を用いている。20世紀後半に入ってから、近代的医薬品では治療が難しいとされていた慢性疾病の増加、身体的·心因性疾病が急増し、更には合成医薬品の深刻な副作用等によって社会問題にもなり、自然界の植物から抽出された生物活性物質に多くの関心を持たれるようになった。

伝統的な天然物を用いた薬物は、熱湯で抽出して使われてきたが、天然物の多糖体が全て活性を持っているのではなく、その立体構造によって活性がない 多糖体もあったり、結合様式により特異的な活性を持つ多糖体もある。多糖体は様々な種類の糖から成り立っている高分子化合物で、多糖体の種類により薬效評価は千差万別である。担子菌類(キノコ)のたんぱく多糖体は代表的な抗腫瘍の活性を持つ多糖体として知られている。 一般に担子菌類の抗腫瘍活性をもつたんぱく多糖体は強い活性をもつ抗癌性化学療法剤とは違って正常細胞にはあまり影響を与えず宿主の免疫機能を強化させる性質をもち、抗癌効果が現れるとされている。それ故に抗癌化学療法剤と併用する場合、化学療法剤の副作用を輕減することから、その治療の効果を向上させることができる。

担子菌類から抽出された多糖体成分は一種の生物学的な免疫調節物質と言える。このように担子菌類の中でもメシマコブは非常に強力な免疫調節機能を持ち、メシマコブの活性成分の分子量は153kDの抗癌免疫活性酸性多糖体は主にα-(1,6)-ヘテログリカン(heteroglycan)とガラクトマンノグルカン (galctomannoglucan)の糖から構成されるたんぱく多糖で、これが有効成分の本体と考えられている。

図.多糖体の構造模様図及びメシマコブ菌糸体成分の構成糖と分子量

 メシマコブの有効成分の一つであるガラクトマンノグルカン (galactomannoglucan)の糖の結合様式部分として次のような結合様式として3次元的な立体構造を持つ時、免疫活性が現れる。

  いろいろな研究の結果、メシマコブに含有したたんぱく多糖体の中で、最も免疫活性が強い部分を精製し機器分析で解析した結果、たんぱく質と結合した糖類、glucose, galactose, mannose, xylose, arabinoseの比率が21.1, 24.1, 44.2, 3.7, 7.0で構成された分子量153kDの酸性たんぱく多糖体であることがわかった。このような分析から、わかるようにメシマコブの活性成分は単糖種とたんぱく質が特異に結合された蛋白多糖体で、特異的にマンノース(Mannose)とアラビノス(Arabinose)が結合した多糖体成分である。


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